管理が行き届いている物件は強い

お客さんを連れて内見してとても感じる事は、

物件を見た瞬間に「この建物は良く管理されているな」

そう感じる建物があります。

特別に豪華なわけではありません、築年数も決して新しくありません。

それでも建物の雰囲気が良く感じます♪

こういう物件は、空室になっても比較的早く入居が決まります。

では、管理が行き届いている物件とは、どんな物件なのでしょうか?

実は、とてもシンプルです♪

まず、第一に共用部が綺麗に保たれています。(廊下・階段・エントランス等)

ゴミが落ちていないか?照明の球切れはないか?ポストの状態はどうか?

入居希望者は、こうした所をとても良く見ます。

「この建物はきちんと管理されている」と判断する事で安心感に繋がります。

第二に小さな修繕が放置されていないことです。

・不点灯照明

・外れかけた掲示板

・老朽化した設備

こうしたものが、放置されている物件は少なくありません。

小さな修繕がきちんと行われている物件は、

入居希望者から見ると「ここなら安心して住めそう♪」という気持ちになります。

第三は、建物の雰囲気になります。

きちんと管理がされている建物は、どこか落ち着いた雰囲気があります。

逆に、管理があまり行き届いていない建物は、どこか荒れた印象を持たれます。

この違いは、入居希望者にも伝わります。

結論として、

管理が行き届いている物件は、入居希望者から選ばれやすく空室期間が短くなります。

空室期間無く埋まり続ける物件の多くは、派手な特徴があるわけではありません。

新しくなくても、管理が行き届いている物件をお探しであればご案内いたします。

お問合せお待ちしております。

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