土地探しをしている時に、相場より安い土地を見付けると「ラッキーだ」と思う方もいるかもしれません。
しかし、安すぎる土地には居住するにおいて隠れた問題がある場合があります。
【土地形状に問題がある土地】
よくあるケースでは、「旗竿地」と呼ばれる間口が狭く長い土地です。
奥には広いスペースがありますが、L字型になっているために
土地の有効利用が難しく、細い部分は通路か駐車場にするしかありません。
表示面積の割に、建てられる家が狭小になってしまうのが難点です。
【急傾斜土地・高低差がある土地】
土地を平らに造成し、擁壁を造る等の工事を要するため別途費用が必要になります。
【騒音が気になる土地】
近くにパチンコ・コンビニ・線路がある土地では、騒音が気になる可能性が高いです。
静かな場所で安心して暮らしたいと考えられている方は、実際にその土地に足を運んで環境を確かめることが大切です。
【周辺の臭いに困る土地】
周辺の臭いに悩まされるケースも少なくありません。以下の施設が近くにあるか否か確認しましょう。
・ゴミ処理施設
・下水処理場
・牛舎・養鶏場
・飲食店
【土地相場を調べる重要性】
希望エリアの土地相場を予め調べて、適正価格で購入することが大切です。
相場よりも極端に安い土地には何か理由がある場合が多いので、現地を実際に確認してから購入するようにして下さい。
※目先の安さではなく「長期的に住みやすい土地」に注視して、理想の土地を購入して下さい。
エリア・予算等を教えて頂ければ、ご希望に沿える提案が出来ますのでお問合せ頂ければと幸いです!