ハウスリースバックの主な注意点は、以下の4項目になります。
⓵売却価格が相場より安くなること
②家賃が高額になり家計を圧迫すること
③買い戻しが困難になる場合があること
④定期借家契約の再契約あ出来ない可能性があること
リスクを避けるためには、信頼出来る業者選定ならびに契約書内容(買戻し条件・修繕費負担)を十分に確認した上で複数の業者を比較検討することが重要です。
・リースバックの売却価格は、相場より安くなる傾向があります。(市場価格の60~80%程度)
・リースバックの家賃は、一般的な相場よりも高く設定されることが一般的です。買取価格が高いほど家賃も高くなります。
・家賃を滞納した場合、契約解除となり信用情報に事故情報が登録されるリスクがあります。
・買戻し価格は、諸経費・会社の利益が加算されるため、売却価格よりも高く設定されます。
・リースバック契約は「定期借家契約」が通例で、契約満了時に再契約を拒否された場合、住み続けることが出来ず退去を余儀なくされることがあります。
・多くのリースバック契約では、設備の不具合等の修繕費用を元所有者(借主)が負担する特約が付けられているため、事前に契約内容を確認しておく必要があります。
・複数の業者で比較検討し、買取価格・家賃の契約条件ならびに買戻しの可否・修繕費の負担等全ての内容を理解し、より有利な条件で契約出来る業者を選びましょう!
・将来的に買戻しを考えている場合は、買い戻し特約を契約書に明記し証拠を残しましょう!
※実績や評判の良い業者を選定し、担当者が親身になって対応してくれるか等を確認しましょう!
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